2017.10.05 Thursday

DEAD SECT10N PICKUP ARTIST VOL. 06 "SUBTENSION"

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    第6回のおススメアーティストはga_ck_ieさんからのレコメンド、スロヴァキアのDnBアーティストSubtension。

    Neurofunkをメインに作ってる人で確認できるリリースでは2012年デビュー。

    それ以前はSoundNbeatsというDnBユニットに所属していました。ソロになって一皮剥けたアーティストなのですね。

    彼は老舗のRenegade Hardwareや今勢いのあるCritical、エクスペリメンタル系のSamurai Music等からもリリースしています。

     

    soundcloud:https://soundcloud.com/subtension

     

    ga_ck_ieさん曰く「2014年にRenegade Hardwareからトラックをリリースした頃から、halftimeでハード目なDrum & Bass を出すようになっています。 SubtensionのトラックはいわゆるDeep系のHalftimeとは異なり、ニューロファンク的な音使いで、 深く沈み込むようなベースと、エレクトリックでパーカッシブな上モノが組み合わさり、 独特でスリリングなトラックに仕上がっています。」とのこと。

     

    Subtension - Break & Go (Invisible)

    NeurofunkシーンでもHalftimeを作る人ってけっこう増えてるのですが、彼のサウンドはNoisiaとかAudioのマッチョでアグレッシブなサウンドとは異なり、落ち着きのある、簡素でまとまってるかんじがしますよね。

     

    先の曲と同じパチパチ?プチプチ?したベースサウンドも使われてます。とってもパーカッシブでおもしろい曲。

     

     

    2017.09.18 Monday

    10/7 (SAT) DEAD SECT10N

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      2017/10/7 DEAD SECT10N @渋谷DIMENSION

      START23:00 CLOSE5:00

      Fee:2000yen (include 2drink)

      Genre: DARK, HEAVY, & DOPE MUSIC

       

      DJ:

      LALA (L.a.V.)
      TAK666 (Cradle to Glave)
      Oli (Bakuchiku Recordings)
      ga_ck_ie (AQUANAUTS)
      Hizuru (AQUANAUTS)
      Takeru (Aggression Audio)
      3x6 (ICNCLST Recs)

       

      日本の繁華街を代表する渋谷道玄坂のサタデーナイトに暗黒地下世界を形成する激ドープなパーティーDEAD SECT10Nの3回目が開催決定。アンダーグラウンドなDarkstepやAbstract DnB、大箱では決してかからないようなダークなNeurofunk、その他DubstepやHip Hop等幅広く危険な音楽を取り揃えてきたDEAD SECT10N、今回はTerrorCoreやCrossbreed等ハードコア分も加味してさらに危険度を増していく!

       

       

       

       

       

      前回のDEAD SECT10Nまとめ↓

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      2017.07.21 Friday

      DEAD SECT10N PICKUP ARTIST VOL. 05 "Turno"

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        今回はHizuruさんのレコメンドプロデューサー、Jump Up Drum & Bassの急先鋒、Turnoの紹介です。

        2010年代初頭からUKをベースにDnBのプロデュースを開始、今までにPlayerz、Low Down Deep、Serial Killaz、

        多くのレーベルから音源がリリースされています。彼のサウンドでなんと言ってもおもしろいのはJum Upの枠に収まらない音楽性の豊かさ、色んなスタイルからの影響を感じさせるハイブリッド感があります。

        実際、Jump UPは独特の音使いが必要不可欠なジャンルのDnBで、こういう音でなければJump Upとは呼び難い、というような他のスタイルの音楽と非常に混ざりにくい音楽なのですが、Turnoはそれを熟知した上で、これまでのJump Upになかったような新しいサウンドを追求しているような感じがしますね。

         

         

        HizuruさんおススメはVision EP。Jump UPスタイルのトラックに、Neurofunkのようなサイバーで未来的な要素が随所に感じられます。DEAD SECT10Nでもハマりそうな悪いベースラインも健在。今からJump UP入門するなら生粋コテコテのアーティストより,Turnoから聴いてみるのも一興かもしれませんね。