2017.04.05 Wednesday

新パーティーはじめます。

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    久々にイベントを催すことになりました。Otherman ShowとSproutのコラボイベントは去年の6月なのでほぼ1年ぶりにオーガナイズに関わることになります。で"DEAD SECT10N"という、場所を渋谷に変えて、でもやっぱりダーク系な音楽の新パーティーを立ち上げたわけですがこれからちょっとその辺の経緯等をお話ししたいと思います。

     

    よく他所のイベントに遊びに行くと「Sproutやらないんですか〜?」とか「最近Djしてないっすね〜」と声をかけて頂くんですが、少し思うところがあってSproutの方は現在企画を寝かせているような感じです。(Djしてないのは単にオファーが…(泣))

    思うところというのはイベントの方向性というよりは自分自身の立ち位置を見つめ直したいという、実はとても個人的な事情でして、これをクリアしないと自分の全ての音楽活動は先に進めんな〜思っていたわけです。

     

    見つめ直すきっかけの一つにDarkstepのシーンの変化にあります。10年代前半一世を風靡した(?)このシーンのトップアーティスト達は現在、Neurofunkという、Drum & Bassの中でもよりメインストリーム寄りなジャンルを作るようになり音楽性を変化させました。この新たなステージでも才能を発揮するプロデューサーも入れば、前の方が良かったっていう没個性になってしまった人もいます。また10年代後半はPRSPCT Recordingsの実質一強という状態で、これはDarkstepだけではなく他のエクストリームダンスミュージックシーンに於いてもそうなったと言ってもいいでしょう。PRSPCT Recは元々DarkstepのレーベルでしたがDrum & BassとHardcore Techno、またはBreakcoreのクロスオーバーをテーマに掲げ、実際それが成功してとても大きいレーベルになりました。しかしHardcoreシーンからのフィードバックが強すぎてそれまであったDarkstepシーンは変化せざるを得ませんでした。よく言われる"ダークステップはクロスブリードに取り込まれた"というのがそうです。私は当時のDarkstepの音楽性から今とそんなに変化があったと思っていませんが見え方や受け手の方が変化したというのが真実だと思っています。

     

    さて、DarkstepはNeuroかHardcoreかどっちに進むか?みたいな話になってきましたがそれしか道がないのでしょうか?私はそこで立ち止まって考えることにしました。NeurofunkもCrossbreedも、自分的にも推していきたいジャンルなのですがDarkstepのアイデンティティついて考えていたわけです。結論はDarkstepにしかないダークさはあるよね、というとても今更なものでした。敬愛するアーティストがどんな道に進もうが、自分のベースメントはそこだったのです。具体的にはどういうっていうのはここでは語りませんがそこは現在制作中のEPでその真意を表明したいと思っています。はい宣伝乙。しかし結論が出てしまうとやりたいことの具体性がどんどん見えてきます。そこで今の自分はSproutとは別のコンセプトのイベントをやるべきなのだと思ったわけです。

     

    やっと新パーティーの紹介です。

     

    DEAD SECT10N ~DARK & DOPE BEATS SHOW~

     

    @渋谷DIMENSION

    5/5(金祝) 16:00~22:00

    fee:2000yen (2D含)

    Genre: Drum & Bass, Dubstep, Hiphop etc

     

    DJ:

    3x6,

    DJ YEW,

    Re+,

    DarkDutchWife,

    8 to 7,

    Colon,

    Oli

     

    Flyer design: 風間

     

    出演者の皆さんは全て過去にSproutに出演してくれた、又は遊びにきてくれた以前から縁あり信用のおけるナイスなDJ陣です。では何がSproutとは何が違うのかというと、Sproutって音が激しかったら割と何でもありだった(と自分では思っている)のですが、DEAD SECT10Nはもっとダークさとアンダーグラウンドさにこだわってみようと思っています。例えるならSproutはメタルコアでDSはドゥーム/ブラック系みたいな。あとSproutは先代主催にして創始者のYOSHさんからオーガナイズを託されたもので、相棒のMedicoと協力して運営してきましたが今回は私一人で初めてゼロから企画したイベントなのであります。

    今後のアクションとしてはDEAD SECT10N PROMO MIXを誠意制作中で、やはりどんなパーティーかはこんな感じって音を聴いてもらえるのが一番早いかなと。もちろんフリーダウンロード公開予定です

    公開しました。(5/4)

     

     

     

    そんなこんなで長文になってしまいましたが、GW真っ只中ですがもし興味がありましたら是非遊びに来てくださいね!

    ちなみに全くの余談ですがDEAD SECT10Nというのはウォッチドッグス2というゲームをやっている時に思いつきました。あんまり深い意味は無いのですが。

     

     

     

     

     

     

    2016.05.06 Friday

    Sprout & The Otherman Show Presents DJIPE LIVE IN TOKYO 2016

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      2016/6/12(SUN) @ Nakano Heavysick ZERO
      OPEN16:00〜CLOSE22:00
      DOOR:2000yen(+1D) ADV1500yen(+1D)
      Facebook:https://www.facebook.com/events/474674779404235/



      SPECIAL GUEST:
      DJIPE from NL (The Third Movement/Peace Off)

      MAIN:
      Coakira (MADDEST CHICK'NDOM)
      extremeOBSN (anybody universe)
      Kei Toriki (明日の叙景)
      Othermoon (OthermanRecords/coreKrave)
      3x6 (Thanatlogoth / Iconoclast Rec)
      Medico (Sprout / Iconoclast Rec)
      TAK666(Cradle to Grave)


      LOUNGE:
      Quark (HARDER & LOUDER Recordings)
      HokBoy (ANISON MATRIX!! / VOCALOID-ManiaX)
      Kik itadaki (神谷二丁目)
      PLUZZM (Internet label Muzigen Muzic)
      Colon (HARDGATE, Wasteland, IwR) 
      Takeru(Extage Coreground
      Dark Dutchwife


      VJ:
      球根栽培
      Hoshi (CausalityParallelismRecords/Technoboo)


      Flyer design:
      風間




      MAIN

      DJIPE from NL (The Third Movement/Peace Off)


      2013年より音源をリリースし始めたDJIPEはBreakcore、Drum’n’Bass、Hardcoreをブレンドしたサウンドと共に、パワフルなLiveパフォーマンスでヨーロッパを中心に活動している。Peace Off、Deathchantを始めとする様々なBreakcore、Hardcoreのレーベルからリリースを行っていた彼であるが、2014年にはオランダの名門レーベルであるThe Third Movementに加入。今後もその独創性溢れるサウンドで全世界のクラウドを熱狂させる事だろう。なお、DJIPEの読み方であるが、”D”は発音しないため「ジープ」或いは「ジャイプ」と呼ぶようだ。

      https://soundcloud.com/djdjipe
      https://twitter.com/djipe_core
      https://www.facebook.com/DJIPExCORE

      Coakira (MADDEST CHICK'NDOM)

      90年代初頭よりエレクトロサウンドの製作を開始。Coakria名義ではSpeedcore,Terror, Gabber,Extra Toneなど激しく凶悪なトラックを中心に製作している。デジタルハードコア・ ユニットAKIRADEATHのトラッカーとしても活動。2015年8月にMADDEST CHICKNDOMよりRedOgreとのスプリットアルバムを リリース。2015年12月に2ndフルアルバム「Sekai No Owari Ni...」をリリース。2016年2月に自主レーベルFujimi Industry RecordsよりコンピレーションCD「IMMORTAL HARDCORE VOL.1」をリリース。
      http://sound.jp/coakira/
      https://soundcloud.com/coakira

      extremeOBSN (anybody universe)

      ドラマー / エレクトロニクス奏者、タナカの IDM / breakcoreプロジェクト。2016年3月、レーベル "anybody universe" より、Laxenanchaosとの共作、 "LIFE FUCK US ALL" をリリース。ライブ演奏時はインプロヴィゼーション・不確定要素の導入に重点を置いている。他にsuthpire(doom/ambient) ZENANDS GOTS(grindcore) TttaaattT(noise/powerambient)などのバンドで活動中。
      https://soundcloud.com/tnkobsn

      Kei Toriki (明日の叙景)

      ポストブラックメタル、ハードコアバンド「明日の叙景」のギタリストとして活動しながら、2014年よりソロ活動としてのトラックメイクを始める。作品のリリースを活動の主軸に、ギターを用いたライブを行っている。
      extremeOBSN Spore Spawnとのノイズバンド「TttaaattT 等でも活動している。
      https://soundcloud.com/666casey

      Othermoon aka ブレイクコア邪神 (OthermanRecords/coreKrave)

      1982年兵庫県生まれ、神奈川県在住。学生時代に大阪のパーティ「MIDI_sai」にてブレイクコアに衝撃を受け、以来10年以上に渡ってシーンを追い続けている。その結実として、自らのレーベル「OthermanRecords」を立ち上げ、日々のdigにより国内外問わず新たな才能を発掘しコネクションを取りながら、高クオリティなブレイクコアのリリースを安定的に続ける一方、 レーベル主催で数々のブレイクコアパーティをオーガナイズし100名以上の動員に成功するなど、各種活動を通じてブレイクコアの普及と啓蒙に努めている。そのDJプレイの内容は、レイヴコア、ジプシーコア、ロリコアと言った様々なブレイクコアのサブジャンルは勿論、 ガバやジャングル、クロスブリードなどのジャンルも貪欲に取り入れ、主眼はブレイクコアの魅力の伝道ながらも、ハードコアに楽しく踊り狂えるプレイが持ち味。自分のDJでブレイクコアに興味を持ってもらえたり、楽しいジャンルなんだと思ってもらえたら嬉しいです。
      http://www.otherman-records.com/
      http://blog.otherman-records.com/
      https://soundcloud.com/othermoon
      http://twitter.com/othermoon
      http://enty.jp/othermoon

      3x6 (Thanatlogoth / Iconoclast Rec)

      Darkstepのプロデューサーにして日本唯一のHard Drum & Bass Party、“Sprout”のオーガナイザー。メタルコアバンドのヴォーカリストとして音楽活動をしていたがその後Dark DnBの音楽性に魅了され,現在の”3x6”の名義でプロデューサー/DJとしての活動を開始。オリジナルトラックにはアニメやゲームからの サンプリングを使用したものが多く“SUBROC RECORDINGS”という自主レーベルで 同人音楽活動も行う。現在は新たにIconoclast Recordingsというレーベルを立ち上げ、またDoom / Black Metal + Bass Music という斬新なユニット"Thanatlogoth"をyuqwe.(Umiushi Rec)と結成し、新しいDark Musicの実験研究を続けている。
      http://3x6x.com/

      Medico (Sprout / Iconoclast Rec)

      日本唯一のハードコア・ドラムンベースパーティー「SPROUT」を発信地として 自身で作曲、DJ活動を行っている。今 までにオーストラリアのレーベル、Hell’s Bassment Recordsより vinylやmp3にて楽曲を発表。 いずれもHard / Dark / Industrial / Technoidなどと形容される サウンドコンセプトで構成。世界最大規模のハードコア・ドラムンベースイベント「Therapy Sessions」などでも使用される。またSPROUTのイベントやブログで独自のMIXを配布。常に高いクオリティと新しい音表現に執着し、DJとしての構成、パフォーマンスも妥協を許さない。今ではSPROUTにおける一つのアイデンティティーとして定着。更には日本にこのサウンドを定着させるべく、現在邁進中。

      TAK666(Cradle to Grave)

      TRAKTOR DJと邂逅したことで2005年よりラップトップを用いたDJ活 動を開始。それなりに色々なパーティーに参加したり
      異種雑食系パーティー『Cradle to Grave』をオーガナイズしたりして今に至る。核にある音はロックだが単一のジャンルに絞ることはせず、こと電子音楽に於いては『Disco, Rave & Bassline』を3大テーマに掲げてテクノ、ハウス、トランスからブレイクビーツ、ドラムンベース、ダブステップ、ハードコアに至るまで幅広くカバー、それらジャンルの境界を容赦無く超えていくプレイを好む。2011年よりその年にリリースされたトラック5曲のみでMIXを録ってアーカイブする企画『5TRAX』 の企画運営を実行、
      また時期を同じくして6時間B2Bと云う実験的な試みにも参加し 、2015年にはDJ歴10年と云うことで10時間のロングアワー ズを達成するなど此方とも彼方ともつかない方向へ向かって歩を進めている。hideは神様。掘骨砕三作品は永遠のバイブル。ミルクティーが主食。クロスバイクが愛車。好きな言葉は『 1クレ50円』。
      http://www.tak666.com/

      LOUNGE
      Quark (HARDER & LOUDER Recordings)


      2009年にOphidianのHardcoreに触れ、 2012年からAbleton Live 8にて本格的に作曲を始める。暇があれば曲を作り、 約90曲のHardcoreをインターネット上にアップしている 。現在は自曲 「Butterfly Dies」からCrossbreedに火が付き、 Crossbreedをメインに作曲をしている。その後、Japanese Stream Hardcore Vol.6にて自身のHardcoreを収録。DJでの活動もHARDGATE02にて自曲を混ぜたCross breedミックスをプレイ。 今後も活動の幅を大きく広げる予定。意外な所でフィルが入る乗れなさそうで乗れる曲をモットーに日々 作曲中。
      https://twitter.com/ Quarkgabber
      https://soundcloud. com/quark-gabber

      HokBoy (ANISON MATRIX!! / VOCALOID-ManiaX)

      1990年生まれ。2010年、包茎手術に成功し、DJを始める。秋葉原MOGRAのマンスリーパーティー「ANISON MATRIX!! にレジデントDJとして所属。特にアニソンとRAVEミュージックに傾倒したDJを得意としている。その傍ら、国内屈指のブレイクコアレーベル「Otherman Records のラジオに自身のルーツでもあるBraindance IDMといったジャンルのDJmixを提供するなど、ブレイクコアシーンでも活動している。また、トラックメイカー・DJの盟友KoC_kunとの多次元エモーショナルユニット「H.K.WORKS としても活動中。
      http://soundcloud.com/hokboy
      http://soundcloud.com/h­k­works

      Kik itadaki (神谷二丁目)

      1988年静岡生まれ16歳よりHiphopのMC/track makerとして活動をスタートさせるが、様々な音楽を吸収するうちにいつしかbreak core/gabba方面に転生。現在はOFF THE TRACK TO HARDCORE等ハードコアシーンを拠点に活動中!勢いとエッジを重視し攻めのスタイルでぶち込ん来る鬼畜である。 
      http://soundcloud.com/kik­itadaki

      PLUZZM (Internet label Muzigen Muzic)

      小学生のころ(約10年前) に親の影響ではまりだしたDiscoから僕のダンスミュージック の歴史は始まりました。
      しばらくJungle(DnB,Breakbeats) や当時のDubstepのJungle Bassに思いをはせました。中学生時代(約7年前) ぐらいから本格的にDJなどを見る機会ができて、 今のスタイルのDarkstepなどにも耳を通すようになりまし た。DJやDTMをし始めたのはだいたいこのころなのですが、 機器などをそろえる経済力は無くすべてPCのマウスとキーボード 操作でした笑 高校に入ってから本格的に機器などをそろえてやり始め、 DJのライブなども積極的に見るようになりました。このころ見たり聞いていたりしたのはRampageというイベン トや、BBCの"Daily Does of Dubstep"などです!今は、古き良きDarkstep & 今時のUndergroundな2step音楽が混ざったような 雰囲気を中心にChill D&BやTrap, Garageなどさまざまな音楽を製作中です!DJの方も、 できるだけ色々なジャンルを取り入れるようにプレイすることを心 がけています。モットーは"他にはない曲、他にはない音"です!
      https://soundcloud.com/pluzzm

      Colon (HARDGATE, Wasteland, IwR) 

      高校生の頃よりDTMを開始し、Illegal wave RecordsでIndustrial Hardcoreを制作、リリース。2011年上京とともにDJ活動を開始。VinylでHardcore,DnBを中心としたプレイをするも、Darkstep等Hard DnBを中心とした都内のパーティ"Sprout"と出会い、PCDJを用いた早繋ぎに衝撃を受け、自身もそれを取り入れていくこととなる。2013年以降、DnB, Hardcore系を中心に様々なパーティに出演。またレジデントであるSproutではDonny, Current Value, Forbidden Societyといった海外のHard DnBアーティストとも共演し、2014年冬のDJ Hidden来日の際にはDOMMUNEにてプレイを披露。DnBとHardcoreのハイブリッドジャンルである"Crossbreed"を広めるべくDJ/楽曲制作の両面で活動している。
      https://soundcloud.com/colon_dnb

      Takeru(Extage Coreground)

      2012年高知から上京。"Melodic/Brutal" Death Metalなどの無機質且つ荒々しい凶暴な音から影響を受けたHardcore/D’n’BのDJとして2014年に活動開始。現在ではHardcoreとD’n’BのハイブリッドジャンルともいえるCrossbreedを主軸としている。2015年にはAtneckと共にハードコアパーティ、「Extage Coreground」を主催。またOffendとのTerrorcoreユニット「Distortion Twins」として活動を開始するなど、飽きることなくアンダーグラウンドな音を追い求め続けている。最近社会に出た。
      https://soundcloud.com/senka_takeru

      Dark Dutchwife

      低音が好物の女DJ。ダブ・ステップ、ジャングル、ブレイクコア、ドラム&ベース、ノイズを男前にミックスするそのスタイルは、工場地帯を疾走する東海道線のスピード感さながらに、また彼女の地元である川崎ならではのインダストリアルかつ駅前再開発的なダイナミズムが感じられる。目下大注目のフィメールである。過去の共演アーティストはKid606, THA BLUE HERB,SLANG,BlueBird, Aaron Spector, Tecnoist, Goth-Trad, Com.A,BIG JOE,OLIVE OILなど。
      http://drumnbass.jp/artists/Dark%2BDutch%2BWife

      VJ
      球根栽培

      MV、ライブDVD、TV番組、ショーケース映像などを手掛ける映像ディレクター。2007年よりVJ活動を開始し、EVOL INTENT、STATE OF MIND、THERAPY SESSION、FORBIDDEN SOCIETYなど海外の大物アーティストの映像演出を手掛ける。2009年に発表した短編映像作品「九月の鼠」は国内外の映画祭でそこそこの評価を受け、2011年には「映像作家100人2011」(BNN出版)に掲載される。 近年は映像による洗脳催眠の可能性を模索中。

      Hoshi (CausalityParallelismRecords/Technoboo)

      グラフィックアーティストとして3DCG等を用いたアート作品の制作を行っており、VJとして活動中 またPsychedelicTrance,HardcoreTechno,ElectronicaなどのジャンルでDJとしても活動している。
      http://hoshi-sh.tumblr.com/

      Flyer design:
      風間

      http://gondwanaland3000.tumblr.com/

      2016.04.16 Saturday

      [M3新作] THANATLOGOTH (a.k.a 3x6 & yuqwe) 1st "死性幻葬 E.P. "

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        Black/Doom Metal + Bass music = Thanatlogoth 

        ダークステップパーティーSproutの主催にしてDJ / トラックメイカーの3x6と、氏賀Y太先生原作のグロテスク映画"まいちゃんの日常"の劇判担当、ネットレーベルUmiushi Recordsの主催も務めるyuqueによる、先鋭ブラッケンドミュージックユニット"Thanatlogoth"が始動!!!ブラック/ドゥーム等の暗黒メタルとドラムンベースやダブステップといったベースミュージックを融合させた超斬新破滅サウンドを展開!1stシングル"死性幻葬 E.P."をM3-2016春にてリリース予定。

        Thanatlogoth
        Vocal/Guitar:  yuqwe
        Beats/Synth/etc:  3x6




        1st Single "死性幻葬 E.P."

        tr1. 幻滅
        tr2. 沈黙者の螺旋
        tr3.  狂人の夢

        価格 400 Yen

        Track01"幻滅"無料公開中!!


        M3スペース情報
        第一展示場 G -01a
        "ICONOCLAST RECORDINGS"



         
        2015.09.15 Tuesday

        Sprout X IOMANTE feat. NAYAMI

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          邂逅再び。
          Hard Drum & Bass party "Sprout"とUnderground Hardcore party "IOMANTE"がコラボパーティーを開催!
          今回スペシャルゲストにお招きするのはスペイン一(イチ)、ハードな女性DJ、”NAYAMI”!!
          HardcoreやCrossbreedが盛んなスペインでシノギを削ってきた彼女の超激烈なDJは必見必聴。
          さらに国内からは日本を代表するHardcoreアーティスト、"DJ Myosuke"、
          Sproutの主催であり、現在New EPを製作中のDarkstep Producer、"3x6"等をメインアクトに、
          超弩級のコアでへヴィな夜の宴が始まる!


          2015/10/11 (SUN) ※翌月曜祝日
          NAKANO HEAVYSICK ZERO
          START23:00   CLOSE5:00
          DOOR:2000yen+1D    ADV:1500yen+1D
          facebook: https://www.facebook.com/events/524832961009153/

          MAIN FLOOR:

          SPECIAL GUEST:
          Nayami (from Spain)

          DJ Myosuke (Japanese Stream Hardcore /FREAKIN WORKS / Psycho Filth Records )
          3x6 (SUBROC REC / ICONOCLAST REC)
          Loctek (Erogaming Sound System)
          Inugami (IOMANTE)
          Tak666 (CRADLE TO GRAVE)
          Colon (Wasteland /Illegal wave Records )



          SUB FLOOR:

          Engage Blue (Noisj.nl / Narcolepsy Records / Traumatic)
          Medico (ICONOCLAST REC)
          8 to 7 (FakeChordUnion / Antinomie BASS)
          Takeru (Extage Coreground)
          Zimbabwe (Sprout)
          PhoneyBreaker (SPIDER-Limited)


          VJ: 球根栽培s.r.b.n 藍戯


          MAIN:
          Nayami (from Spain)

          Hard Drum and Bass, Crossbreed, Hardcoreといった音楽スタイルで活躍するスペイン出身の女性Producer & DJ。スペインのToxik Bookingsやthe Day of the Droidsといった、最もハードなエレクトロニックミュージックのイベントやリリースを行う集団に所属。Nayamiの作品は、日本のFuture Step Recordings、オーストリアのFrantic Bombing Rec.やスペインのA Nation of Distortionといったレーベルに収録されている。
          Soundcloud:https://soundcloud.com/nayami-official
          Facebook:https://www.facebook.com/nayamifoxrider
           

          DJ Myosuke (HARDGATE/Japanese Stream Hardcore/Psycho Filth Records/FREAKIN WORKS)

          東京都内を中心に活動するDJ/Producer。
          2009年より活動を開始。ジャンルは一貫してHARDCORE。激しく攻撃的でありながらも、時に美しく叙情的な楽曲は高い評価を得ている。
          フリーでの活動後、2010年にSPEEDCOREレーベル「Psycho Filth Records」を立ち上げ、自ら作品のプロデュースを開始。
          翌2011年、国内のMAINSTREAM HARDCOREアーティスト達を集め、「Japanese Stream Hardcore」を設立。コンピレーションシリーズや、自身のソロアルバム等を手掛ける。
          その後、より多様なジャンルをリリースすべく、UPTEMPO、TERRORCORE、FRENCHCORE系のレーベル「FREAKIN WORKS」を設立し、活動の幅を広げている。
          自身のレーベルのみならず、数多くのレーベルからオファーを受け楽曲をリリースしている。
          国内最大手HARDCOREレーベル「HARDCORE TANO*C」メンバーとしても活躍中。
          2013年、beatmania IIDX 21 SPADAにDJ Myosuke feat. yukacco「Valgus」が収録され注目を集めた。
          ヨーロッパの大手レーベルTraxtorm、Neophyte Records主催のリミックスコンテスト「THIS IS HARDCORE TIH ALBUM REMIX PROJECT」入選を皮切りに、 DJ Ruffneck Remix Contest入選、Rotterdam Terror Corps Official Remix担当、The Third Movementからリリースを果たすなど、国外での活躍も目覚ましい。
          LIVE、DJ活動も精力的に行っている。
          ひたすら激しいパフォーマンス、重いサウンドで全国各地のフロアを制圧。
          自らHARDCORE PARTY「HARDGATE」「Army Of Darkness」をオーガナイズしシーンを盛り上げている。
          http://myosuke.com/
          https://twitter.com/Myosuke
          https://www.facebook.com/myosuke
          https://soundcloud.com/dj-myosuke
          http://madcity.tokyo/


          3x6 (SUBROC REC / ICONOCLAST REC)

          Darkstepのプロデューサーにして日本唯一のHardcore Drum&Bass Party、“Sprout”のオーガナイザー。メタルコアバンドのヴォーカリストとして音楽活動をしていたが2007からDrum & Bassの地に足を着け,現在の”3x6”の名義でプロデュース/DJ業を開始する。オリジナルトラックにはアニメやゲームからの サンプリングを使用したものが多く“SUBROC RECORDINGS”という自主レーベルで 同人音楽活動もしており ナードミュージック/オタクカルチャーの中でもその存在が評価されている。
          http://3x6x.com/

          Inugami (IOMANTE)

          2002年より狗神としてIndustrialHardcore、HardStyleのDjとしての活動を開始、以来、現在まで一貫して、常に欧州最新の奇異な音を伝道し続けている。
          彼のスタイルは時にダーク、リズミック、ノイジーなテクノ、時にアッパーなシュランツ、クロスブリードとその音は一般にインダストリアルハードコアと呼ばれる枠にはまらない世界の終焉を思わせる自由な轟音である。
          2014年にはPandorum、DJ Hiddenとの共演やRichie Gee、Sandy WarezからなるMad House Brothersを招聘するなど近年その活動とパフォーマンスは益々注目されている。
          https://www.mixcloud.com/inugami37564/

          Loctek (Erogaming Sound System)

          エロゲをコアとしたハードサウンドワールドを展開するユニットErogaming Sound Systemの中枢であり(中略)国内Hardtek/Hardcoreシーンに多大な影響を与えたレーベルのオーガナイズ、さらに神出鬼没ながら日本におけるHardtekシーンの重要アイコンとして、海外シーンからも常に求められているクリエーターの一人とSharpnel先生に書かれましたが、だいたいウソだよ!
          https://soundcloud.com/altema44826

          COLON (WASTELAND / ANTINOMIE BASS)

          福岡で中高生時代よりインダストリアルハードコアを中心に楽曲を制作。2011年春の上京を機に、アナログレコードによるDJを始める。渋谷アシパンのBangin' Da Bassにてデビュー後、experience!等都内のパーティーに出演。2012年以降PCDJを導入し、都内のダーク・インダストリアルベースミュージックのパーティー"Sprout"との出会いをきっかけにダークステップやインダストリアルハードコアを主軸に楽曲を次々と繰り出し展開を作るスタイルへとシフト。観客を飽きさせないプレイを日々心がけている。現在はレジデントであるSproutを拠点にDJとして活動するとともに、Illegal Wave RecordsやAntinomie BASSといったダーク系レーベルにて楽曲制作も行っている。
          https://soundcloud.com/colon_dnb

          TAK666 (CRADLE TO GRAVE)

          TRAKTOR DJと邂逅したことで2005年よりラップトップを用いたDJ活動を開始。それなりに色々なパーティーに参加したり異種雑食系パーティー『Cradle to Grave』をオーガナイズしたりして今に至る。核にある音はロックだが単一のジャンルに絞ることはせず、こと電子音楽に於いては『Disco, Rave & Bassline』を3大テーマに掲げてテクノ、ハウス、トランスからブレイク・ビーツ、ドラムン・ベース、ダブ・ステップ、ハードコア・テクノに至るまで幅広くカバー、それらジャンルの境界を容赦無く超えていくプレイを好む。近年、その年にリリースされたトラック5曲のみでMIXを録ってアーカイブする企画『5TRAX』の主催も兼ね、その2012年版は海外からの提出が1番のりであったり総参加者数は100を超えたりと大盛況を博した模様に浮かれ気味。hideは神様。掘骨砕三作品は永遠のバイブル。ミルクティーが主食。クロスバイクが愛車。好きな言葉は『1クレ50円』。
          http://www.tak666.com/5trax2015/

          LOUNGE:
          Engage Blue (Noisj.nl / Narcolepsy Records / Traumatic)

          Yosuke Hamadaによるサウンドプロジェクト。
          15歳の時よりロック、トランス、アンビエントテクノなど多岐ジャンルに渡る楽曲制作を開始。
          青森から上京後の2009年、偶然DJ D - Imagine (When I found you)を聴きハードコアと邂逅、強い衝撃を受け以後傾注する事となる。
          独学でシーンの最前線を学び、数々の試行錯誤を経て、2012年11月にオランダRed Fever Recordingsからのデビューを掴み取る。その後も海外レーベルを中心にコンスタントなリリースを継続。
          翌2013年にはトラックメイキングと並行してライブアクト/DJを始め、国内のイベントに出演。
          2014年、ドゥームコアやノイズなどに特化したを別名義にて敢行。同時に自主レーベルNacrolepsy Recordsを立ち上げ、より深遠かつ実験的にシフトしたサウンドをフリー/ドネーションにて発信。
          「退廃」の一言では言い表せない程に病的に組み立てられた楽曲は欧州の耳の肥えたフリークスにも確実に届いており、今日ではオランダのDJ"Bloodcage"からの強烈なサポートを受けてMasters of Hardcore等のハードコアフェスティバルにてプレイされるなど、その存在は既に極東日本だけに留まらないものとなっている。
          http://www.engageblue.com/
          http://www.facebook.com/engageblue
          http://soundcloud.com/engageblue/
          https://narcolepsyrecords.bandcamp.com/


          Medico (SPROUT) 

          日本唯一のハードコア・ドラムンベースパーティー「SPROUT」を発信地として 自身で作曲、DJ活動を行っている。今 までにオーストラリアのレーベル、Hell’s Bassment Recordsより vinylやmp3にて楽曲を発表。 いずれもHard / Dark / Industrial / Technoidなどと形容される サウンドコンセプトで構成。世界最大規模のハードコア・ドラムンベースイベント「Therapy Sessions」などでも使用される。またSPROUTのイベントやブログで独自のMIXを配布。常に高いクオリティと新しい音表現に執着し、DJとしての構成、パフォーマンスも妥協を許さない。今ではSPROUTにおける一つのアイデンティティーとして定着。更には日本にこのサウンドを定着させるべく、現在邁進中。

          ZIMBABWE (SPROUT) 

          1998年からJungle/Drum&BassのDJをスタート。2000年頃からスタイルを変えHardtechno/Acidtechno/Psyche/etc.無邪気な快楽と道楽の結果廃業と相成る。。その後BreakBeat/UK Dub/Dubstepなど新たな世界を取り入れ一時的混乱は収まりやや安定。屋内屋外を問わず様々なpartyに出演し自らもオーガナイズ。野外レイブMouQueteの成功で評価を得る 2009年9月6日SPROUT-DARKSIDE DRUM&BASSに初参加、以来loungeを中心に現在もレギュラー出演。TribalでDubテイストなDrum&Bassを紡いでゆく。ダンスフロアの盛り上げ役でもある。

          Takeru (Extage Coreground)

          2012年に高知から上京。ZardonicやMelodic/Brutal Death Metalなどの影響から受けた無機質且つ荒々しい凶暴な音から影響を受け、2014年にHard D’n’B,Industrial Hardcore,Crossbreedを中心としたDJとして活動開始。その後様々なハードコアパーティなどの舞台に立ち、2015年には同じハードコアDJとして活動する”Atneck"と共にオールハードコアパーティ、「Extage Coreground」を開催し、真に楽しめるハードコアを続けていくために日々前進している。
          現在楽曲制作、絶賛就職活動中。
          soundcloud: https://soundcloud.com/senka_takeru

          8 to 7 (FakeChordUnion / AntinomieBASS)

          八嶋(やしま)あるいは8 to 7(Eight to Seven)と名乗り、2007年から作曲活動を開始。 
          2014年からDRUM'N'BASSをメインとしたDJへ手を出し今に至る。 
          薄暗いELECTRONICAとIDMが大好き。異形の音楽はもっと好き。 
          作曲サークル・"FakeChordUnion"に所属するmaruとの合作名義・"Zero-Infinity"では、
          『DARKSTEP meets SCREAMO』をテーマに掲げて活動している。
          最近のマイブームは深夜27時に独りのオフィスでDrexciyaを流すことと、
          早朝5時の目覚ましで人間椅子を流すこと。
          https://twitter.com/AmaneKudoh
          https://soundcloud.com/8_to_7
          http://www.pixiv.net/member.php?id=647284


          PhoneyBreaker (SPIDER-Limited)

          様々なジャンルに渡るオールラウンドなDJプレイを目指す最中にStomp/FrenchTekというジャンルと出会いかつてない衝撃を受け傾倒。2015年5月より『PhoneyBreaker』としての活動を開始した。
          Electro HouseからD'n'Bまで幅広く取り扱ってきたスキルを存分に生かしながら、極端に振り切れる個々の楽曲の良さだけを立て続けに送り出し、パフォーマンスを受けるフロアのそれまで被っていた理性(=Phoney)を吹き飛ばすことを指針としている。
          トレードマークは猫耳×ガスマスク。

          VJ:
          球根栽培

          MV、ライブDVD、TV番組、ショーケース映像などを手掛ける映像ディレクター。2007年よりVJ活動を開始し、EVOL INTENT、STATE OF MIND、THERAPY SESSION、FORBIDDEN SOCIETYなど海外の大物アーティストの映像演出を手掛ける。2009年に発表した短編映像作品「九月の鼠」は国内外の映画祭でそこそこの評価を受け、2011年には「映像作家100人2011」(BNN出版)に掲載される。 近年は映像による洗脳催眠の可能性を模索中。

          s.r.b.n

          2011年からVJとして活動を開始。
          主にQuartz Composerで制作した映像を用いる。

          藍戯

          素直に気まぐれがモットー お話作ったり、お絵かきしたり、歌ったり、作曲したり、DJしたり、VJしたり やりたいことをやりたい放題やってます。好きなモノは茄子、燃料はイェーガー。
          http://pagsayks.tumblr.com/introduction

          2015.07.29 Wednesday

          8/23 (SUN) Sprout- DAYMARE-

          0

            Sprout -DAYMARE-
             8/23 (SUN) @ Nakano Heavysick Zero
            OPEN 16:00  CLOSE 22:00  

            DOOR:2000YEN (+1D)  ADV:1500YEN (+1D)
            ※フライヤー(2種有り)の画像提示、又はプリントアウト持参でディスカウント可
            Facebook : https://www.facebook.com/events/1455563591437702/
            i-flyer: http://iflyer.tv/ja/djkura/

            [MAIN]

            Guest:

            Yaporigami (Detroit Underground / FF' Space / Hz-records / +Mus / Stray Landings)
            Umio (Mozyk/OthermanRecords)
            DJ490 (SKETCH UP! Rec.)

            DJs:
            Medico (Iconoclast Rec /  Sprout)
            3x6 B2B Tak666 (Subroc Rec / Cradle to Grave)
            Colon B2B Takeru  (Wasteland / Extage Coreground)

            ------------

            [LOUNGE]

            DJKurara (Radio Active Hardcore / KyokudoCore Records)
            Ga_ck_ie (Aquanauts / Gig & Take)
            DJ Yew B2B Dark DutchWife
            Kanabun (KPD Recods)
            Tak666 (Cradle to Grave)
            ------------

            [VJ]
            球根栽培
            Aogi

            flyer-design: yuqwe.

            TIME TABLE

            MAIN
            16:00-17:10 70min 3x6 b2b Tak666
            17:10-18:10 60min DJ490
            18:10-18:50 40min Umio
            18:50-20:00 70min Colon b2b Takeru
            20:00-21:00 60min Yaporigami
            21:00-22:00 60min Medico

            LOUNGE
            16:00-17:20  80min Ga_ck_ki
            17:20-18:00  40min Kanabun
            18:00-19:40 100min DJ Yew b2b DDW
            19:40-20:40  60min DJKurara
            20:40-22:00  80min Tak666

            GUEST DJ & LIVE ACT

            Yaporigami (Detroit Underground / FF' Space / Hz-records / +Mus / Stray Landings)

            電子音楽家Yu Miyashitaによるビートミュージックプロジェクト。これ迄にBRDG、Denpa、EMAF、IdleMoments、Out Of Dots、Republic、Sasakure Festival、Soundgram等の国内主要イベントに加え、Loop Festival (イギリス)、Transitio_MX (メキシコ)といった海外のフェスティバルへの出演も行っている。ミュージックビデオSyncBody (2012)、The Motion Paradox (2014)、Lilium (2015)は主にThe Creators Projectを始めとする海外のメディアで取り上げられる事となり映像作家を中心に大きな話題となる。Ancient Methods、Demdike Stare、Emptyset、Peter Rehberg等をフィーチャーしているリトアニアのオンラインジャーナルSecret Thirteenより初の日本人アーティストとして2013年にMixを公表。MixcloudのTrending ChartにてIDM / Industrial両部門で1位を記録。2014年には米Detroit Undergroundより「Drudged Torn Routine」を発表、仏SWQW MagazineのTop Albums 2014に選出される。2015年英Stray Landingsよりリリースされた「Grind Analysts Fig. 1」は"何故か優美で重力を感じさせないにも関わらず完全に崩壊的で力強く断定的 / 現時点における最も逸脱したブレイクビートテクノ"とBoomkatにより評される。同年ウクライナFF' Spaceより「A Hectic Truer」をリリース、更にはMTV International Identの楽曲を手掛けている。

            "私にとってPOPとは様式でも旋律でも和声でもなく、知識/技術/時間/言語の範疇を超えて否が応でも人を魅了し納得させてしまうもののことです。彼のグルーヴ、そしてノイズはPOPです。" - World's End Girlfriend

            web: http://www.underarrow.com/

             

            umio (Mozyk/OthermanRecords)

            都内でBreakcore、IDM、BassMusicを中心としたトラックを制作し、
            OthermanRecords、Vol.4 RECORDS、Amenorea Records、RusZUD等、国内外のネットレーベルで音源をリリース。
            2014年には映像作家の吉田恭之と制作したMV「HiDM2_9」はイタリア版WIREDやKotakuなど海外のメディアに多く取り上げられ話題となり、ブルガリアのレーベルMozykよりフルアルバム「Fake Fur Seeds」を発表
            2015年にはRagga Terror Frontの日本産ブレイクコアコンピレーション「YabaiKore!」に参加し、
            Mozykからドイツ在住のプロデューサーXyqphとのスプリットアルバムをリリース。


            web: http://umio2umio.web.fc2.com/Hmusic.html
            soundcloud: https://soundcloud.com/umi-o

             

            DJ 490 (SKETCH UP! Rec.)

            SKETCH UP! Recordings副主宰。
            2007年より音楽活動を開始、現在はUK Hardcoreを主軸としている。
            その個性的な楽曲は海外でも評価されており、2013年にスペインのレーベル『Magic Chord Recordings』からのリリースを果たしている。DJとしては、シャープでソリッドな選曲と、トリッキーなプレイスタイルを持ち味としており、『WEEKEND RAVERS』、『X-TREME HARD』、『TOKYO HARD GROOVE SESSION』等、様々なパーティに出演し人気を博している。
             

            souncloud:http://soundcloud.com/dj490
            blog: http://ameblo.jp/dj490 
            twitter: http://twitter.com/dj490 
            label: http://www.sketchuprecordings.com/


            DJKurara (Radio Active Hardcore / KyokudoCore Records)

            2011年頃より作曲活動を開始。同時にネットレーベル「Radio Active Hardcore」を立ち上げ、多数のアーティストをプロデュースする。2014年頃よりDJ / ライブ活動を開始、同年8月には最大手ハードコアパーティー「The Day Of Hardcore 2014」にライブアクトとして出演し、多くの注目を浴びた。彼のリリーストラックは基本的にBreakcore / Frenchcore / Speedcoreに分類され、その多くにマッシュアップやカットアップの技法を用いている。おおよそ「Hardcore Techno」と呼ばれるものの殆どを通過しており、現在の「ポップかつブルタル」という独特のスタイルを築き上げた。
            また、日本人の中で最も有名なDancecore / Mashcoreアーティストの一人としても知られ、国内外問わず精力的にリリースを続けている。
             

            ga_ck_ie (AQUANAUTS,GIG&TAKE)

            学生時代に170近傍のBPMとの運命に気付く。
            2011年よりニコニコ生放送でDJ活動をスタート。
            翌年、今はインターネット上の存在となった大阪のクラブNuoohにて現場デビューを果たす。
            2013年からは東京都内で活動を開始、現在はLiquidfunk主体のchill outなドラムンベースイベント「AQUANAUTS」を中心に活動している。IDM、Electronicaからよりフロア寄りのサウンド、そしてドラムンベースへ傾倒していった。
            アトモスフェリックなトラックを多くプレイし、ストーリー性あるDJを展開することを信条としている。

             


            Takeru (Extage Coreground)

            2012年に高知から上京。ZardonicやMelodic/Brutal Death Metalなどの影響から受けた無機質且つ荒々しい凶暴な音から影響を受け、2014年にHard D’n’B,Industrial Hardcore,Crossbreedを中心としたDJとして活動開始。その後様々なハードコアパーティなどの舞台に立ち、2015年には同じハードコアDJとして活動する”Atneck"と共にオールハードコアパーティ、「Extage Coreground」を開催し、真に楽しめるハードコアを続けていくために日々前進している。
            現在楽曲制作、絶賛就職活動中。


            soundcloud: https://soundcloud.com/senka_takeru







             
            2015.04.23 Thursday

            [M3-2015 春 新作] "Enfants Terribles" by 3x6

            0


              [ICNCLST002] "Enfants Terribles" by 3x6

              01. Life Can Be...
              02. Family Hunt
              03. Devilish
              04.Samurai Noise (feat. cyBerDeaTh)

              Illust by 風間 (http://gondwanaland3000.tumblr.com/)
              Supported: Cyber Logic Pro. (http://www.ab.auone-net.jp/~cyberlog/)

              Genre: Drum & Bass / Industrial / Darkstep / Hardcore
              Media: CD-R (bandcamp release would be later...)
              Price: 500yen



              ICONOCLAST RECORDINGS @ M3 2015 Spring Infomation

              Space Number: お-18a
              Merchandise: Enfants Terribles (500yen) [NEW]
                                      SUBHUMAN         (1000yen)
                                    and some SUBROC RECS old release...



              ICONOCLAST RECS bandcamp : http://iconoclastrecordings.bandcamp.com




               
              2015.03.11 Wednesday

              [5月] COUNTERSTRIKE & FORBIDDEN SOCIETY JAPAN TOUR

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                ついに悲願達成!!ハードドラムンベース最強のアーティスト、Counterstrikeの初来日が実現!!さらに日本大好きでおなじみ、2ndアルバムリリースも間もないForbidden Societyも一緒にやってくる!今ドラムンベースシーンでもっとも"ハードコア"の両者が5月末週、東京、大阪、沖縄と全国3公演で日本を強襲します!!

                Counterstrike & Forbidden Society Japan Tour Schedule
                5/29 (Fri) CyberPUnk DeathMachine Osaka @ 緑橋戦国大統領 (Counterstrike Live In 大阪)
                5/29 (Fri) FUCK TECHNO SYNDICATE @ 沖縄熱血社交場 (Forbidden Society Live In 沖縄)
                5/30 (Sat) Sprout & Jungle Scape @ 中野Heavysick ZERO (Counterstrike & Forbidden Society Live In 東京)


                Counterstrike (Algorythm / PRSPCT / Moving Shadow  / Black Sun Empire)
                CounterstrikeはAnimal Chinと500 millsによる南アフリカ、ケープタウン出身のドラムンベースグループ。1998年に最初のシングルをリリースし、以降Human Imprint, Moving Shadow, Obscene等のレーベルで勢力的なリリースを重ねてきた。2005年に自身のレーベルAlgorythmを設立、Currennt Value, Limewax, SPL等がレーベルからリリースしている。(※今回のツアーはAnimal ChinことJustinのみが来日します。)

                非常に高速でドライブ感のあるハードなサウンドがCSの特徴。ダークステップシーンでもCurrent ValueやLimewaxと肩を並べるアーティストです、またスレイヤーやヘイトブリード等メタルのサンプリングネタが多くメタリックドラムンベース"BassMetal"等と呼ばれる分野ではZardonicやForbidden Societyの先輩に当たると言って良いでしょう。



                Forbidden Society (Forbidden Society Rec/ Algorythm / PRSPCT / Yelloe Stripe)
                Forbidden Societyはチェコ共和国出身のハードドラムンベースアーティスト。90年代からNoize Punishment, Desert Storm Breakcore Squad といった名義でスピードコア、ブレイクコア、ハードコアジャングル等のトラック制作をしてきたが2005年に現名義でダークステップアーティストとして活動を開始。2010年に自信のレーベルを設立。過去3回の来日経験がある。

                待望の2ndアルバムを今年2月にリリースしたばかりのForbidden Society !いわゆるPRSPCT系のクロスブリードやハードコアDnBとは異なり、100%ピュアなドラムンベースのハードネスを追求した結果が今作です!しかし既存のニューロファンクとも違った方向性も示しており、もはやFSオンリーワンのサウンドを確立したと言えるでしょう。進化した彼の再来日に大期待!


                 
                2015.01.05 Monday

                2014 HARD DRUM & BASS BEST 13 [Neurofunk / Techstep 編]

                0

                  13.Eleventh Sun feat. Mikey Knowgood- Federal 


                  ザクザクギターリフにエフェクト掛かったラガっぽいボーカルが載る、メタルンベースな1曲。この曲が収録されているアルバムには全編的ににディストーションギターがフィーチャーされていて、まるでインストのポストハードコアバンドを聴いているようでした。とにかくアルバム全体の世界観が素晴らしくてこの曲を気に入られたようでしたらアルバムごと購入がおすすめです。

                   

                  12.Sinister Souls - Earth Prime


                  Dubstep→Crossbreedときて今度はNeurofunkも極めんばかりの勢いだった14年のSS。解放感あるイントロからドーンとくるドロップは天から地に突き落とされたような気持ち良さがあります。ベースに合わさって鳴るシグナル音のような音も面白い。



                  11.Billain - Autonomous


                  期待のフューチャーニューロファンク新人Billiainのかなり度肝を抜かれた1曲。グリッチ的な音使いと、まるでスキップ再生したかのように聞こえる謎のノイジーベースサウンドが特徴。あまりに未来的過ぎてPCDJでプレイすると「この曲BPMの設定間違ってない?」と他のDJに心配される程。

                   

                  10.Traffic - Area 51


                  物悲しいイントロで幕開け、引き締まったタイトなドラムと邪悪で歪なベースが押し寄せてる、去年一番のダークネストラック。Trafficはあまり知らないプロデューサーでしたがPVもついてるだけにこの曲は賭けている1曲なのでしょう。今後も注目です。

                   

                  9.Task Horizon - Flame Fetish


                  繰り返し押し寄せるような極太のリースベースに、スカルスネアのような甲高く抜けのいい音のスネアが突き刺さる、激マッシブな1曲。この曲が収録されてるTask Horizon のEPは他の曲もかっこ良くてどれを載せようか迷いましたが使いやすさの点ででこの曲に軍配。

                   

                  8.Emperor & Mefjus - Disrupted

                   
                  2014年ニューロファンクベストやるなら1曲は入ってないとおかしいだろっていうぐらい大活躍で素晴らしいリリースが多かったMefjusとDrum & BAss Arena AwardsでベストニューカマーDJに選ばれたEmperorの共作。ダン!ダン!ダン!とこれはシンセの音なのかと疑いたくなるようなアタック強いベースと、合間に入る家畜の鳴き声のような音が気持ち悪くて最高。

                   

                  7.The Prototypes - Just Bounce VIP


                  オリジナルは一昨年リリースでした。VIPでそうアレンジが変わった訳ではありませんがよく聴くとベース周りが強化されていますね。スネアに合わせてフーバーシンセのピッチが徐々に上がっていくという、面白くてテンションも上がる曲。

                   

                  6.ももいろクローバーZ - LOST CHILD (Noisia Remix)


                  でました!我らのNoisia様が我らのももクロ様をリミックスしたという衝撃作。(どっちの我らなんだ?)実はももクロの部分はサビのコーラスだけであとはNoisiaの激ヘヴィなドラムステップです。ちなみに、この元曲がEDテーマになっている"モーレツ宇宙海賊"というアニメは大変面白いです、という余計な情報。

                   

                  5.Rusty K - AC-130


                  ドラムステップ+ニューロファンク的な曲ですがベースよりドラムの激しさが前面に出ているので作り的にはダークステップの要素もあるというハイブリッドな1曲。入りでキックが四つ打ちになってるのもいいですね。ベースがメロディックな曲が多いRusty Kですがこういう路線も大注目です。

                   

                  4.Teddy Killerz - Demolisher


                  ただただカッコイイ!これも邪悪なベースラインに入り組んだハードなドラムというほぼダークステップと言っていい条件を満たしてる曲ですね。まあTeddy Killerzなんでこっちかなと。来日したDJ HIddenがDOMMUNEで自身の"You`re Not Real"とこの曲をマッシュアップして全く別の曲のようにプレイして度肝を抜かれたのをよく覚えています。

                   

                  3.Raiden - Citalopram


                  ベテランRaidenがやってくれました。この曲が収録されているEPのコンセプトがそうなのですがテックステップにサーーーとかザザーーーっていうホワイトノイズ音を大胆にに盛り込んで生成されたエクスペリメンタルなドラムンベース。中音域に音がない分、ストンピングしてるかのようなサブベースのリフはズンズンお腹にキます。

                   

                  2.Current Value - Sonic Barrier


                  一昨年来日したCurrent Valueがだいたいこの曲を最初にプレイしていたのをよく覚えています。
                  CVやThe Sectら辺が提唱したNeurotech DnBという新ジャンル(最近はそんなに言ってない)のまさに集大成的な曲。
                  リースベース(Reese Bass)と呼ぶにはもはやハイゲイン過ぎるキーギギギー!!ビキビキー!!っていうシンセサウンドはニューロファンクのネクストレベルと言って良いでしょう。

                   

                  1.Hybris - Garbage Truck 


                  栄えある一位に輝いたのは超カッコイイPVもついたHybrisのアルバム収録曲。
                  どことなくAutonomic的なディープな要素もあり、しかし荒々しいジャングルビートも畳み掛けてくるという変態
                  的で全く謎のテクノロジーで作られてる異形のトラックです。Noisiaがサポートするだけのことはありますね。


                   
                  2015.01.04 Sunday

                  2014 HARD DRUM & BASS BEST 20 [Darkstep / Crossbreed 編]

                  0

                    20.Broken Note - Descent


                    活動休止から見事復活を遂げたBroken Note!
                    ギニュギニュしたベースにベタッ張り付いつくような感じのドラムの暗黒Drumstep。
                    ベースミュージックというよりはエレクトロニカに近いミックス。


                    19.Robyn Chaos & Fortitude -140 Conspiracy

                    仰々しいホラー感のあるイントロからはじまる変わったドラムパターンの曲。
                    激しさは控えめですが二分打ちでズッシリとくるキックに押しつぶされそうになります。
                    Robyn Chaosが歌やスキット以外で関わってるのも珍しい。

                     

                    18.Peter Kurten - Watch The World Burn


                    やはりベルギーダークステップの鬼、PKは天才かキ◯ガイか…
                    ただ激烈にドラムをドカドカ打ちまくる…それが全て!といわんばかりの強烈なダークステップ。
                    これで音楽になってるんだからすごい。

                     

                    17.I:GOR - LION 


                    TR808っぽいドラムの音を使ったTrap + Crossbreedっていう実験的試みの曲。
                    i:gorは自分なりの手法でおもしろいCrossbreedを作っていますねえ。
                    純粋にかっこよさだけだったったらこのシングルのカップリング曲"Game Tight"もなかなか。
                     


                    16.Gancher & Ruin - Ricochet


                    スカルステップにガバキックを盛り込んだ、これも一つのCrossbreedの形なのでしょうか。
                    軽快にリズムよく連打されるスネアに被さってくる四つ打ちガバキックが気持ちいい。
                    数あるG&Rの曲の中でもおそらく一番タッタカ、スネアを打っている曲です。

                     

                    15.Evol Intent & Eye-D - Jim Skynner


                    ハードで疾走感あるダークドラムンベース。徐々にドラムが荒ぶっていくのもおもしろいですね。
                    アメリカ勢の中で、Evol IntentがEDMやTrap等流行の波に揺らされつつも
                    DnBの地にまだ足を着けて活躍していることは喜ばしい事ですね。

                     

                    14.Goldberg Variations - Zomby Of Kasino


                    スカルステップといえばLimewaxとPanaceのユニットGoldberg Variationsです。
                    連符を使いテンポに揺らぎがあるような変テコなノリを出しており
                    ほぼスネア打ちだけでグルーブを出しているという、もうスネアンベースといってもいいかもしれません。
                    全力でフザケている感じが最高です。

                     

                    13.The Hard Way - Sodomizer


                    LimewaxとBong-Ra がPRSPCTのボスThrasherをサポートする感じで編成されているユニットThe Hard way。
                    2-4スネアのパートとスネアをシンコペーションさせて刻む2つのドラムパターンがあり、
                    一昨年のPRSPCTアンセムである"Devil`s Worshipping Motherfucker"と近い構成の曲です。
                    ハードコアドラムンベースの基本骨子的な曲と言っていいかもしれません。



                    12.COOH - Sunshine Units

                    思わず手拍子をとりたくなってしまうようなおもしろビート曲。
                    キックのパターンとスネアのパターンが一小節ずつ交互に繰り返されるというもので複雑というかむしろキャッチー。
                    イントロも短いしけっこうDJでも使いやすい曲です。
                    何故か後半にはストリングスが入ってきて壮大さがでてくるという謎さも。

                     

                    11.Donny - Brain Rape


                    2年前に来日したDonnyも去年ついに1stアルバムを出しました。でこれがその1曲目でタイトルトラック。
                    イントロのシネマティックで重厚感と臨場感が伝わってくる感じは流石。
                    メインパートは徹底して音数少なめのシンプルイズクール設計、で1音、1音を研ぎ澄ましているる感じがします。
                    (え、アルバム全曲作りが同じだって?)


                     

                    10.Forbidden Society & Task Horizon - Meltdown


                    Forbidden SocietyとTaskHorizonの共作はこれが初でしょうか。ベースがモリモリなニューロファンクができるかと思ったら違いました。四つ打ちからはじまり、これはクロスブリードかな?と思いきや、メインにくるのはスネアの音色がころころと変わるストレートなハードドラムンベース。特にスネアの芯の音域をブーストしたポクッ!って木魚のような音がおもしろい。

                     

                    9.N-Vitral & Deathmachine-Time To Meet The Devil


                    激ハードなクロスブリード。格好良過ぎです!出だしがドラムンベースだったり、BPMも175だったりとクロスブリードとしてバランスもとれてる曲ですがリリースはハードコアを主に取り扱うサブレーベルのXTRMから。しかしとにかくキックが重くてインダストリアル。男の叫び声のサンプリングでスタブする感じもブルータルで最高。


                     

                    8.Empire X - Puzzle Box


                    キュ〜〜〜〜〜ンっていうピッチベンドする高い音程のシンセにドラムロールのような高速ビートが載る、Limewaxに負けてないくらいの変態スカルステップ。しばらく聴いていると何かに吸い込まれそうな気分さえしてきます。昔のダークステップではよく使われていた"ウーッ!"っていう声ネタも入っていて、Current Valueがまだ極悪でFreak Rec全盛期のだった頃のダークステップを懐かしむ事も出来ます。


                     

                    7.Meander - Another Monster


                    ガバ/インダストリアルハードコア界の天才、Ophidianの別名儀によるダークステップ。
                    ドラミングはブレイクコアのように細かくエディットされ、重いキックと、カーン!と金属的な響きのあるスカルスネアが打ち鳴らされます。Ophidianは以前Facebookでハードコアテクノシーンに蔓延したクロスブリード的な手法に苦言したことがありますが、このアルバムを聞いてみると彼がちゃんと独自のスタイルでドラムンベースと対話をしたのだと言えるでしょう。


                     

                    6.Switch Technique + Fragz - Vigilante


                    ダーク&サイバーな感じがかなりかっこいいクロスブリード。FragzよりはかなりSwitch Technique寄りの曲です。不穏な雰囲気のイントロから幕開け、ブレイク後にフィルターカットインで入ってくるシンセリフのメロディがダークレイブ感があってたまりません。キックはガバキックのような音ではありませんが、地を這うようなダークステップ的なベースラインと絡んでインダストリアル感を出しています。ブレイクが2回あるのもグッド。


                     

                    5.The Panacea feat Goldberg Variations & Untergang - Ryse & Shiiine


                    イントロ/ブレイクが、まるでハードスタイルかニュースタイルガバでもはじまりそうなメロディのPanaceaらしいレイヴィーなトラック。しかしドラムは3連符に四つ打ちドラムンベースにと、さらには荒れ狂うアーメンスカルステップも炸裂するというかなりエグい作り。尺は4分未満とコンパクト。そして何よりThe Panacea will Never DieっていうこのEPのタイトルが最高です。


                     

                    4.Donny & Audio - Horribly Ribbed (Katharsys Remix)


                    去年はリリースが少なかったKatharsysのリミックスワーク。Katharsysスネア中毒患者はこの曲を聞いて耐え忍ぶ他ありません。元曲はオールドスクールなジャングルビートの曲なのですがこのリミックスには全くそのような音はありません。1音1音が殴打するかのように叩き付けられる強烈なスネアサウンドと、激重のサブベースにただ圧倒されるばかりです。ドラムの骨太さなら2014年最強の曲。
                     



                    3.The Outside Agency - Hours & Dreams


                    Crossbreed提唱者TOAが満を持してリリースしたその名も"Now This Is Crossbreed VOL.10"に収録される1曲。DJ Hiddenのプロデュースということで彼らしいウォーミーでエモーショナルなイントロに美しいメロディが重なり、その後急降下して歪んだキックドラムが襲ってくるという天国&地獄感が味わえる曲です。スネアはベタッとしてスカルスネア系とは異なる音ですがギョギョ!とシンセの音でアクセントを付けているので非常に面白いグルーヴになっています。



                    2.Hallucinator feat Isacco Pattini - Resist

                    このFuck The System EPがどの曲も最高過ぎて、しかもそれぞれ特徴ある曲なので("Raise Middle Finger"はメインスストリームガバみたいなメロディックなクロスブリード、"Redline"はデスコアVoを起用したザクザクギターのベースメタル等)全曲ランクインさせようかも迷いましたが自分のDJの使用頻度的にこの曲をチョイス。メタリックなシャウトボーカルから始まり、ドラムンベース→四つ打ちドラムン→クロスブリードと3段階にチェンジするハードコアな1曲。特にサイドチェインコンプでグワングワンとベースが唸る最初のパートが好き。


                     

                    1.Limewax - Arsch Noisyum


                    堂々の1位!Limewaxによるまるでブレイクコアのようにドラムが暴れ狂う激烈スカルステップです。一体いくつドラムパターンを使っているのでしょうか?次々と矢継ぎ早に様々な激烈ビートが飛び出す様は最早ドラム動物園状態。そしてなんとベスト20でユニット名義も含めたらLimewax絡みの曲が4つもランクインしていました。確かに去年のリリースはどれもズバ抜けていました。Limewaxの新曲と聞いただけで今度はどんなぶっ飛んだ曲なんだろうとウキウキしてしまします。シーンの成熟を感じさせない底知れないプロデューサーです。
                     
                    2014.11.04 Tuesday

                    DJ HIDDEN JAPAN TOUR お知らせいろいろ

                    0
                      11/23 Sprout & Iomante 遠方ディスカウントのお知らせ [11/20訂正]

                      3連休、東京に遊びに来られる地方在住の方に朗報!!Sprout x Iomanteでは関東圏(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)より遠くからの来場者様全員ににDOOR代から1000円のディスカウントをさせて頂きます!エントランスで現住所を確認できる身分証を提示していただければOK!※IDチェックの際にも写真付き身分証明証の提示が必須となります。(他のディスカウントとの併用はできません。)

                      ※遠方割引きのの確認方法に着いて訂正•補足

                      •身分証の提示の場合、更新日が半年以内のものに限らせて頂きます。
                      •夜行バスの予約票、新幹線の利用票等の交通証明証などが最も有効。




                      DJ HIDDEN 、11/20 (木)DOMMUNEに出演決定!

                      恒例のDARKSTEP会議@DOMMUNEの第4回が今回も放送決定!!
                      DJ HIDDENへのインタビューやショートタイムのDJ等大変貴重な内容を予定しております。
                      是非お見逃しなく!スタジオ来場も大歓迎DEATH!!!時間帯等、詳細はのちほど。

                      2014/11/20 (木)

                      19:00〜21:00 BROADJ 
                      「SPROUT & IOMANTE Presents BROADJ♯1474」
                      TALK:3x6、TAK666、DJ HIDDEN
                      DJ:DJ HIDDEN(Ad Noiseam、Genosha175 / from Holland )、COLON


                      DOMMUNE
                      http://www.dommune.com/

                      来場希望
                      http://www.dommune.com/reserve/2014/1120/

                      DJ HIDDEN JAPAN TOUR 全日程

                      2014/11/20 ()

                      19:0021:00 
                      SPROUT & IOMANTE Presents BROADJ♯1474
                      TALK3x6TAK666DJ HIDDEN
                      DJ
                      DJ HIDDENAd NoiseamGenosha175 / from Holland )、COLON


                      11/22 YATSUZAKI HARDCORE x ELECTRIBE
                      http://ameblo.jp/electribe-impactchaosmix/

                      11/23 SPROUT x IOMANTE
                      http://subroc.jugem.jp/?eid=71​


                      Sprout Podcast Vol.11 -TRIBUTE TO DJ HIDDEN MIX- Mixed by colon

                      Sprout Podcast Vol.11 -TRIBUTE TO DJ HIDDEN MIX- Mixed by colon by Sprout_Dnb on Mixcloud


                      久しぶりのSprout Podcast 11番はCOLONによる来日直前、DJ hiddenづくしの特大MIX!!!
                      初期〜最新のDJ HiddenのオリジナルトラックやThe Outside Agencyの主にHiddenがプロデュースしたとされている楽曲、
                      変名義のTRILT,Semiomime等の曲を含めた、なんと合計80曲越え超大作!ダークでアトモスフェリック、そしてハードコアに、時にはユーモラスに、Drum & BassとHardcoreのシーンの垣根を跨ぎ、各方面から支持される天才DJ Hiddenの世界をとくとご堪能あれ!





                       
























                       
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