2017.09.18 Monday

10/7 (SAT) DEAD SECT10N

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    2017/10/7 DEAD SECT10N @渋谷DIMENSION

    START23:00 CLOSE5:00

    Fee:2000yen (include 2drink)

    Genre: DARK, HEAVY, & DOPE MUSIC

     

    DJ:

    LALA (L.a.V.)
    TAK666 (Cradle to Glave)
    Oli (Bakuchiku Recordings)
    ga_ck_ie (AQUANAUTS)
    Hizuru (AQUANAUTS)
    Takeru (Aggression Audio)
    3x6 (ICNCLST Recs)

     

    日本の繁華街を代表する渋谷道玄坂のサタデーナイトに暗黒地下世界を形成する激ドープなパーティーDEAD SECT10Nの3回目が開催決定。アンダーグラウンドなDarkstepやAbstract DnB、大箱では決してかからないようなダークなNeurofunk、その他DubstepやHip Hop等幅広く危険な音楽を取り揃えてきたDEAD SECT10N、今回はTerrorCoreやCrossbreed等ハードコア分も加味してさらに危険度を増していく!

     

     

     

     

     

    前回のDEAD SECT10Nまとめ↓

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2017.07.21 Friday

    DEAD SECT10N PICKUP ARTIST VOL. 05 "Turno"

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      今回はHizuruさんのレコメンドプロデューサー、Jump Up Drum & Bassの急先鋒、Turnoの紹介です。

      2010年代初頭からUKをベースにDnBのプロデュースを開始、今までにPlayerz、Low Down Deep、Serial Killaz、

      多くのレーベルから音源がリリースされています。彼のサウンドでなんと言ってもおもしろいのはJum Upの枠に収まらない音楽性の豊かさ、色んなスタイルからの影響を感じさせるハイブリッド感があります。

      実際、Jump UPは独特の音使いが必要不可欠なジャンルのDnBで、こういう音でなければJump Upとは呼び難い、というような他のスタイルの音楽と非常に混ざりにくい音楽なのですが、Turnoはそれを熟知した上で、これまでのJump Upになかったような新しいサウンドを追求しているような感じがしますね。

       

       

      HizuruさんおススメはVision EP。Jump UPスタイルのトラックに、Neurofunkのようなサイバーで未来的な要素が随所に感じられます。DEAD SECT10Nでもハマりそうな悪いベースラインも健在。今からJump UP入門するなら生粋コテコテのアーティストより,Turnoから聴いてみるのも一興かもしれませんね。

       

      2017.07.19 Wednesday

      DEAD SECT10N PICKUP ARTIST VOL. 04 "Kromestar"

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        今回はPLUZZMさんのレコメンド、UK Dubstep界の大御所Kromestarの紹介です!

        2000年代中期からプロデューサーとして頭角を現し、名だたる有名レーベルからのリリースを重ね今までに4枚のフルアルバムをリリース。まさにUK Dubstepを代表するアーティストの一人と言ってもよいでしょう。

        またIron Soulという名義でGrimeのプロデューサーとしても活躍、こちらでも多大な評価を得ています。

        とても多作なアーティストのようですが、デジタルで聴けるのは彼のリリースの内のまだ一部。

        自身の運営するNebula Music Group等ではまだデジタル化されてない彼のVinylが多く存在します。(他にもLibrary MusicというこちらもVinylが主力のレーベルも運営されているようで、デジタルミュージックストアのニューリリースでは久しく名前を見かけていませんでしたが実は今も超精力的に活動している人なんですねえ。)

         

        三連のハットが独特のグルーブを出しているズブズブでディープ感のある一曲。途中から被さるスピリチュアㇽなクワイアやヴォーカルもおもしろいですね。PLUZZM氏曰くKromestarのダークで殺風景な独特の世界観、開けた音がお気に入りのポイントとのこと。

         

        けっこう昔のトラックだってカッコ良ければ今聞いても最高。これこそ元祖とでもいうべきワブルベースサウンドですね。こういった音はUKのリリースでもたくさん聞けたのですが、より過激な音に洗練され、US系Dubstepのワブルベースが台頭しました。

         

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